IT省エネ診断 → 運用改善 → 機器導入 → アプリ開発

分電盤に挟むだけ
電気のムダを“見える化”し、
一気通貫で。

電気のムダを“見える化”し、運用改善から機器更新・アプリ化まで。窓口ひとつで。

工事・停電不要の見える化から。国の補助金を活用でき、まず1拠点から始められます。※補助金の対象・条件はヒアリング後にご案内します。

工事不要 停電不要 4Gクラウド 最大8系統 CO₂可視化
エニマス専用WEBアプリのダッシュボード実画面(電力・電気料金・CO₂を1分ごとに可視化) エニマス 通信ユニット+クランプ(CT)センサー
経営メリット

省エネは、いちばん確実な「利益づくり」です

売上を増やさずに、利益が出る ― それが省エネです。

1

コスト削減

使った分だけ毎月効く(即効性が高い)。

2

利益率の向上

売上を増やさずに利益が出る=最も確実な利益改善。

3

ESG評価・企業価値

脱炭素・CO₂可視化が取引・採用・融資に効く。

4

リスク低減

エネルギー価格の変動・規制対応への備え。

5

組織力・現場力の向上

「見えないが大きい効果」――現場が数字で動く。

こんな課題はありませんか

電気代、“なんとなく高い”で止まっていませんか

  • 電気代がここ数年で上がり、コストを圧迫している。
  • 省エネ・脱炭素への対応を求められているが、何から手をつければいいか分からない。
  • 設備のムダがありそうだが、どこに・いくらムダがあるかが見えていない。
  • 業者に頼んでも「診断だけ」「機器を売って終わり」で、最後まで面倒を見てもらえない。
電気代の推移イメージ(年々上昇する傾向)
電気代の推移(イメージ)▲ 年々上昇する傾向 / ※グラフはイメージです。
入口商品

エニマスとは ― 電気のムダを“見える化”する

エニマスのIT省エネ診断とは、分電盤にクランプ(CT)センサーを挟むだけ・工事/停電不要で、電力量・電気料金・CO₂排出量を1分ごとに見える化するサービスです。国の省エネ診断補助制度を活用でき、自己負担は約1割で始められます。

挟むだけ・工事不要

分電盤のケーブルにクランプセンサーを挟むだけで取付完了。大掛かりな工事も停電も不要。

最大8系統・4Gクラウド

1台で最大8系統を同時計測。4G回線で使用状況をリアルタイムにクラウドへ送信・蓄積。

1分ごとに見える化

専用WEBアプリで電力量・電気料金・CO₂排出量を1分ごとにリアルタイム表示。

どこを直すか特定

設備・工程ごとに「どこで・いつ・どれだけ」使っているかを見える化し、直すべき箇所を特定。

工事不要 停電不要 4Gクラウド 最大8系統

※国の補助金を活用でき、負担を抑えて始められます(対象・条件はヒアリング後にご案内)。

通信ユニット+クランプ(CT)センサー(分電盤に挟むだけ・工事不要)
通信ユニット+クランプ(CT)センサー / 分電盤に挟むだけ・工事不要
専用WEBアプリの実画面
専用WEBアプリ(実画面)
システム全体図

エニマスの仕組み ― 計測から見える化まで

エニマスの仕組みとは、分電盤のクランプセンサーで各設備の電力を計測し、4G回線でクラウドへ送信し、ブラウザの専用WEBアプリで見える化する3ステップの構成です。

各設備で計測
分電盤にクランプ(CT)センサーを挟むだけ。1台で最大8系統を同時計測。
4Gでクラウドへ
4G回線で使用状況をリアルタイムにクラウドサーバーへ送信・蓄積。
WEBで見える化
ブラウザでグラフ表示・CSV出力。インストール不要ですぐ使える。
分電盤クランプの設置イメージ
ハードの設置イメージ ― 分電盤クランプ(資格不要/最大8設備同時・1分ごとクラウド・0.5〜400A)
エニマスのシステム構成図(IoT計測からクラウド見える化まで)
サービス概要 ― IoT計測からクラウド見える化まで / ※画面・構成はイメージです。

あなたの現場の、どこに電気が逃げていますか

業種ごとに“電気を食う設備”は違います。まず御社の現場を分解して見える化するところから。

製造・食品工場

ボイラーオーブン/熱処理炉冷凍機・チラー空調コンプレッサー乾燥機

店舗・商業施設

空調冷蔵・冷凍ショーケース照明厨房設備

オフィス・式場

空調照明給湯厨房・宴会設備

「漠然と高い」を「この設備が・この時間に・これだけ」に変える。御社の業種に合わせて分解します。

データ計測から始まる運用改善

計測して終わり、ではありません ― データから改善する

計測(見える化)はゴールではなくスタート。ここからが価値です。

見える化
1
各設備個別の電力を把握
見える化
2
ホットスポット(電気を食う所)を抽出
改善
3
省エネ分析
改善
4
仮説立案
改善
5
対策実行 → 効果測定

複数の視点(フレームワーク)でデータを見て、改善余地を探ります:

設定温度稼働時間ピークの重なり 経年劣化異常検知稼働率

ヤメル

設備を取り除く。換気のみで代替する。

トメル

休憩時間はまめに動力を切る。変圧器を開放する。

サゲル

設定温度・時間帯の適正化。

ナオス

配管を修理する(エア漏れ・蒸気漏れ)。

ヒロウ

廃熱を回収して使う。

カエル

インバータ機器への交換。燃料の転換。

運用改善の効果

実際に、こう下がりました

空調電力の順位(上位の盤を優先分析)
ホットスポット抽出 ― 空調電力の順位/優先してまず上位2つの盤を分析
温度と電力の関係(エアコン温度変更効果推定)
施策①:設定温度 ― 設定25℃→22℃で平均電力 19.26→14.7kW=約9.7%削減
課題
空調の設定温度を見直し
同条件で約9.7%の電力削減
課題
熱処理炉の立ち上がりピークが重複
稼働を1時間ずらしてピークカット(デマンド低減)
課題
冷凍庫の経年劣化を計測で発見・入れ換え
年間約33万円の電気料金削減
課題
異常の早期発見
エアコンの故障/温水器のバルブ閉め忘れを計測データから検知

※ある現場での実測例。効果は設備・環境により異なります。

IT省エネ診断補助制度の活用・自己負担1割 コンサルティング別途費用 機器導入・アプリ化必要な分だけ

IT省エネ診断は、あくまで“入口”です。その後のコンサルティング(別途費用)を実施することで、これまでに電気代 8〜15% の削減実績があります。

※削減効果はお客様の環境により異なります。コンサルティングは省エネ診断とは別途費用です。

最大の違い

診断した会社が、最後まで直す。

一般的な業者

計測診断 ✕ ここで終わり

「計測ツールを売って終わり」「診断を紹介して終わり」。

VS

エニマス(販売・支援:CRL/DBHD)

見える化 運用改善 機器導入 アプリ開発

見える化したムダを、運用改善 → 機器更新 → アプリ化まで一社で受け切る。入れて終わりではなく、“下がり続ける”。窓口はひとつ。データも引き継がれていきます。

エニマス 省エネソリューションの全体像

ここからすべて窓口ひとつ。診断結果に応じて、必要なところから。運用へ

見える化(省エネ診断)

クランプ計/4Gクラウドで電気のムダを計測・可視化。

運用改善コンサル

データから改善余地を抽出し、設定変更・運用見直しで“今ある設備のまま”下げる。

機器導入

それでも残る課題は機器更新で(購入/リース/レンタルから選択可)。

アプリ開発

電力・業務データを活かしたダッシュボード/業務支援アプリ(経営インフラ化)。

導入までの進め方

1拠点から、小さく始めて、効果を見てから広げられます。

まず診断(スモールスタート)
1

ご相談

電気代・省エネの困りごとをヒアリング。

まず診断(スモールスタート)
2

省エネ診断(計測)

1拠点から。クランプ計を設置(工事・停電不要)、一定期間データを計測。

まず診断(スモールスタート)
3

診断レポート

ムダの所在と改善余地を見える化してご報告。

一気通貫
4

運用改善のご提案

まず“設備を変えずに下げる”施策を実行。

一気通貫
5

機器更新・アプリ化

残る課題を機器導入・アプリで(購入/リース/レンタル選択可)。

一気通貫
6

運用・効果検証

導入後も継続支援。次の改善・補助金活用までフォロー。

※計測期間は拠点の状況に応じて設定します。

料金 | IT省エネ診断

入口の「IT省エネ診断」は、補助制度の活用で始められます

IT省エネ診断の料金とは、国の省エネ診断補助制度(執行:SII=環境共創イニシアチブ/省エネルギー診断拡充事業)の活用により、自己負担 22,000円〜110,000円程度(最大220,000円・税込)で受けられる費用です。診断費用の約9割を国が補助し、自己負担は約1割。エニマスは本制度の登録診断機関です。

いきなり大きな投資は不要です。まずは入口のIT省エネ診断から。運用改善・機器更新・アプリ化は、診断結果を踏まえた個別お見積もりです(一律の定価ではありません)。

IT省エネ診断
補助制度の活用により
自己負担 22,000円~110,000円程度(最大220,000円)(税込)

国の省エネ診断補助制度(執行:SII=一般社団法人 環境共創イニシアチブ/省エネルギー診断拡充事業)を活用。診断費用の約9割は国が補助し、自己負担は約1割です。エニマスは、本制度の登録診断機関です。

事前調査に基づき計測機器を設置 エネルギー使用状況を計測・分析 データに基づいた省エネ改善提案

※補助制度の適用には中小企業者等の要件・審査があり、年度予算・受付状況により変動します。詳細はお問い合わせください。

補助制度について(情報源)

本診断は国の省エネ診断補助制度(執行:SII/環境共創イニシアチブ)の対象です。制度詳細は各公式サイトをご確認ください。

診断のあとは、必要な分だけ

STEP 1

まず診断から

入口のIT省エネ診断から。補助制度を活用し、負担を抑えてスタート。

STEP 2

効果を確認

診断レポートでムダの所在と改善余地を確認。

STEP 3

必要な分だけ

運用改善・機器更新・アプリ化を、診断結果を踏まえ個別にお見積もり。

補助制度の活用 登録診断機関 個別見積もり スモールスタート

多拠点を持つ事業者ほど、効きます。まずは1拠点から。

店舗チェーン・工場・式場・オフィス群など、拠点が多いほど削減インパクトが積み上がる。

1拠点で効果を確認 → 横展開。リスクを抑えてスケールできる。拠点ごとにバラバラの電気データを、ひとつのダッシュボードで一元把握(④アプリ)。

1拠点 → 全拠点へ横展開

コスト削減

電気のムダを見える化し、効く所から確実に削減。

脱炭素・CO₂可視化

補助金を活用しながら社会的要請に前向き対応。CO₂排出量もリアルタイム可視化。

補助金の活用

着手ハードルを下げ、診断から無理なくスタート。

ワンストップ

見える化〜運用改善〜機器〜アプリまで窓口ひとつ。

専用WEBアプリ ― 拠点・設備を一元監視(実画面)
専用WEBアプリ ― 拠点・設備を一元監視(実画面)/ ※画面はイメージです。

取引実績 ― 累計出荷1600台突破/契約250社突破

※掲載の実績は計測サービス提供元「エニマス社」の累計実績(2026年6月時点)です。

よくあるご質問

Q診断だけ受けられますか?
もちろん可能です。結果を見て次に進むかご判断いただけます。
Q工事や停電は必要ですか?
不要です。分電盤にクランプセンサーを挟むだけです。
Q費用はどのくらいですか?
入口のIT省エネ診断は、国の省エネ診断補助制度の活用により、自己負担 22,000円~110,000円程度(最大220,000円)(税込)です。運用改善・機器更新・アプリ化は拠点規模・構成に応じた個別お見積もりです。※補助制度の適用には中小企業者等の要件・審査があり、年度予算・受付状況により変動します。詳細はお問い合わせください。
Qどんな業種に向いていますか?
電気を多く使う多拠点事業者(製造・食品・店舗・式場・オフィス等)ほど効果的です。
Q導入までどれくらいかかりますか?
まず1拠点の診断から。一定期間の計測を経てレポート・ご提案へ進みます(計測期間は拠点の状況に応じて設定します)。

電気代、上がっていませんか?まずは省エネ診断のご相談を。

工事も停電も不要。補助金を活用して、1拠点から始められます。診断結果を見てから、次に進むかご判断いただけます。まずは話を聞くだけでもOKです。

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

※送信内容は当社CRMに登録され、担当者よりご連絡いたします。

送信ありがとうございました。担当者よりご連絡いたします。
(※これはローカル確認用の表示です。実際の送信は行われていません。)